変わる空港島!セントレアを歩く②-新規開業編-

中部国際空港

前回記事の続きです。

今回は新たにオープンしたFLIGHT OF DREAMSなどを見に行きます。

改札を出て、アクセスプラザを左手に進みます。

床にも案内サインが出ています。

デッキを進んでいきます。

少し左に見えているのが愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)

日本初の国際空港直結の展示場で、日本4番目の大きさの展示場です。

施設名愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)
敷地面積28.7ha ㎡
展示面積60,000㎡
開業日2019年8月30日

Aichi Sky Expoは6つのホールで構成され、「ホールA」はコンサートなどで利用でき、「ホールBからF」の間仕切りを無くすことで50,000㎡の空間が生まれます。

Aichi Sky Expoを左手に見ながら進みます。

少し進むと右手に見えてきたのがFlight Of Dreams。

「FLIGHT OF DREAMS」 は、ボーイング787ドリームライナー初号機の実機展示を中心に「航空をテーマにした体験型コンテンツ」が楽しめるテーマパークとなっています。

「FLIGHT OF DREAMS」には無料エリアと有料エリアがあり、無料エリアには、ボーイング787を眺めながら飲食ができる「シアトルテラス」があります。

有料エリアには「チームラボ」がプロデュースする体験型コンテンツや、本格的な操縦が体験できる「フライトシュミレーター」などがあります。

「シアトルテラス」の様子です。

ここではボーイングの創業地、シアトルの街をテーマとしたエリアで飛行機の羽の下で食事ができたり、シアトル本場の食事を楽しむことができます。

1時間に2回ほど空間とボーイング787を最大限に活かしたショーが行われます。

私は3階のスターバックスから見ていましたが、臨場感抜群。

まるで飛行機と一緒に飛んでいるような気分になります。

また、米国外初の出店となる公式ストア「ボーイングストア」が1階に出店しています。

世界でここだけでしか買えない限定商品も販売しています。

無料エリアのみでも十分に楽しむことができる「FLIGHT OF DREAMS」

そして続々と新規施設が開業する空港島。

次回はそんな空港島の未来について見ていきたいと思います。

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