柳橋中央水産ビルの解体工事の状況

名古屋駅

名古屋市中村区にある柳橋中央水産ビルは、耐震改修工事が高額なことから昨年10月に閉鎖しました。

その後、キング観光が数百億円で同土地を取得、開発に着手しています。

物件名(仮称)名駅4丁目新築計画
所在地愛知県名古屋市中村区名駅4丁目1102番2・1103番・1104番
用地面積2,068.30㎡
延床面積14,392.77㎡
規模地上10階/地下1階
最高高さ36.519m
構造鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
設計管理株式会社東京オデッセイ
施工株式会社イチケン
スケジュール2020年9月 着工

現地の様子です。

解体工事が進み、工事塀がだいぶ低くなっています。

別角度からです。

同土地を「キング観光」が取得し、パチンコ店を核とするアミューズメント施設として開業する予定となっています。

個人的には、柳橋というブランドを生かした施設を建設していただきたかったなと思ってしまいます。

例えば、同土地は名古屋駅からすぐの水産市場ですので、食を扱うテーマパーク等。

パチンコ店では観光施設としての集客は見込めません。

ブランド力を生かした集客施設とすれば、新たなランドマークとして機能する可能性が高いからです。

建築主のキング観光にはせめても景観に似合う、良い施設を建設してほしいものです。

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