レトロな街、岐阜・柳ケ瀬商店街を歩く!

岐阜
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岐阜県岐阜市にある「柳ケ瀬商店街」は中部地方でも有数の歓楽街で、美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」でも有名な街です。

そんな「柳ケ瀬商店街」を仕事の合間に散策してきました。

岐阜駅からペデストリアンデッキを通って真っすぐ10分ほど歩くと特徴的なアーケードが見えてきます。

「劇場通り」と名付けられているこの通りは、名前の通り多くの劇場が残っています。

他にも「レンガ通り」・「日ノ出町通り」・「柳ヶ瀬本通り」など名前の付いた通りが多くあります。

少し先に進んでいくと、レトロな広場がありました。

からくり時計も設置されていましたが、こちらは動いているのでしょうか(少し調べると廃止の記事が何点か)

少し上を見上げると「柳ケ瀬商店街」のマスコット「やなな」が居ました。

この時、初めて「やなな」の存在を知ったのですが、2013年には引退して公の場には登場しないとか。

ぜひ実物に会ってみたかったものです。

左へ少し進むと、「柳ケ瀬本通り(フローレンス柳ケ瀬)」が見えてきます。

少し歩いてみましたが、人通りも少なく、居酒屋やスナックなど「夜の街」がメインなんでしょうか。

なんとなく居づらい空気を感じたので、早々にも撤退。

少し早い時間(といっても10時前くらい)に訪れた関係か、オープン準備中の店が多くありました。

ただ、「寂れた商店街」のイメージが強かった柳ヶ瀬ですが、訪れてみると予想以上にお店の数も多くあり、活気づくチャンスは多くあると感じました。

また、「高島屋南地区再開発」などの再開発もあり、今後注目していきたいスポットになりそうです。

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